【朝型人間のススメ】朝型生活と夜型生活の決定的な差

朝活

『1日24時間というのは、すべての人に平等に与えられた権利』

そんな事当たり前なんですが、朝型人間とそうでない人には決定的な差があります。

朝型人間は誰よりも人生を長く、そして有意義に使っています。なぜなら起きて活動しているから、聞けば当たり前なこの話、実際どれだけの人が朝活を実行できているでしょうか?

朝型人間はその時間を朝活(早朝勉強会、スポーツ)に充てます。そして朝型人間は医学的にもいいということが証明されています。「早起きは三文の得」 思いつきでできたことわざではないようですよ、答えはこの後で。

私自身が朝型人間です。その時間を投資の勉強に充てていて、ゆくゆくは人生を楽しく過ごそう!そう思ってます。朝型人間に興味をもたれている方って、私が思うに勉強家です。

では、朝型人間はどのような効果をもたらすのでしょうか?今夜型生活を過ごしているアナタも読んで見てくださいね。

”朝4時起きの錬金術” という本

もともと時間を大切にしたいという思いは昔からありました。20代後半は1日17時間働いたり3ヶ月休まなかったりとそりゃもう働きまくりでした。人間究極まで追い詰められると、時間の大切さに気づくようになるものです。

働きすぎるとたまの休日を有効活用したくなるもの、寝てるなんてもったいない!朝型人間の始まりでした、会社を辞めた今も朝型人間、生活は継続してます。ひとり早朝勉強会もやってますよ。

朝4時は極端ですが、早起きをして時間を作り出すことにしました。早起きなんて無理!って方も多いと思いますが、今 「朝型本」 がすごく流行っているの知ってますか?医学的にも早起きはいろんなプラス効果をもたらすそうです。(詳しくは次の章で)

朝型人間の本から学んだこと

・ 人間が誕生した時から、太陽の光で目覚め暗くなったら寝るメカニズムに体がなっている。
・ 夜型人間は本来のメカニズムに反するもので、仕事の効率も落ちる
・ 人間の脳の力のピークは午前7時である、寝ている間に脳の整理が行われている。

・ 朝の脳は整理されているのでひらめきも多いし、右脳も朝に威力を発揮する
・ 人生を豊かにするには、朝を使いこなすしかない。
・ 一流の経営者や仕事が出来る人には、早起きという人が多い

・ 一流人が早朝出社を実践する理由は、生産性が高い朝にスタートを早く切る事によって
  仕事量を増やせるためである
・ ポジティブパワーも朝が最高で、午前7時頃ピークに
・ 早朝勉強会というのが世の中にはある

朝型人間 実践していること と 効果 (サラリーマン時代)

・ 1時間前出社を始めた、朝の1時間=夜の2時間(朝は誰もいないので効率がよい)となり残業が大幅に減
・ 残業が減った分、自分のやりたいことにあてる時間が確保された
・ ラッシュアワーに遭遇しないので、朝会社についてぐったりすることもない

・ ラッシュアワーに遭遇しないので、座席を確保することができ読む本の量が3倍になった
・ 読む本の量が増えたので、お金関係の本以外のものも読めるようになった
・ 確かに慣れると朝は気持ちがいいので、いろんなことがひらめく 
・ 早朝勉強会に参加したいが、とりあえず独り早朝勉強会を実施(本をいっぱい読むこと)

朝型人間の本って実は多いんですよ、いろいろ読んで実践してみるといいです!どうしても朝早いのはムリ!って人は、残業しない技術(下記画像)をお薦めします。2時間もあれば読み終えてしまう本です。

朝4時起きを1週間続けて習慣を変えたり、集中する時間を作る事が大切とされている最新刊です。

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