人生を変えた本

人生を変えた本

下記に紹介する、人生を変えた本”4冊” に出会わなければ、おそらくキャリアアップを目指す普通のサラリーマン生活を続けていたことでしょう。サラリーマン生活は、大学卒業してから退職するまでの40年近い時間です。人生の半分はこのサラリーマン生活をすごさなくてはいけません、それが当たり前と思っていたらですけど。

学生の方は「一流大学 → 一流企業」これが人生における成功と思っていませんか?社会人の方は 「一流企業への転職、キャリアアップ」これが人生における成功と思っていませんか?

人生を変えた本4冊を読むまで私も「残業に時間を割き、仕事で認められて昇進する」そんな感じでした。人生を変えた本を読んでいくうちに、どうやらそれは間違いということに気づきました。

私は未だサラリーマンですが、本を読んでからは「人生や会社とのスタンスの取り方」 に大きな違いが出てきました。会社にしがみつかないと生活できないから、私生活をすべて会社のために奉げてしまう、そしてストレスを貯める、そんなサイクルに入っている人がほとんどだと思います。

ちょっと発想を変えてみて、もし会社に頼らない生活ができたとしたら・・ムリと諦めるか一歩踏み出すかで全然変わってきます。

私以外の方も下記の本を読んで、”生き方が変わった” という人が本当に多いです。それでは私の人生を変えた本、4冊を紹介してきます。

ちなみにこのページは、NAVERまとめ みんなの人生を変えた1冊をまとめてみた。 にとりあげてもらいました。

1.金持ち父さん貧乏父さん (ロバート・キヨサキ)

「お金の勉強」を32歳までしてこなかった私にとってこの本は 「目からウロコ」 であり、「人生を変えた本」でした。キャリアアップがすべてだと本気で思ってました、転職して年収をあげました、でも・・・・。

金持ちは不労所得(株式配当、家賃収入、預金の利子、ビジネスオーナーが働かずして所得を得る)で生活できる。学歴を積み、一流企業に入社していても残念ながら不労所得は得られない。一生会社給与を当てにしなくてはならないし、黙っていてはそこから永遠に抜けられない。

マイホームやマイカーを買って生活がよくなるわけではない、借金して金利を払い続けることは「負債」を意味する。決してお金を生み出す「資産」とは言わない。自分なしでもお金が入る仕組みを作り出す(ビジネスオーナー)、あるいは株のように資産運用するのが重要である

感想
お金のことを真剣に考えたことありますか?何か行動に起こさなければと思い、投資セミナーに参加しました。本を読んだ後、マイカーを売って株式投資に回しています。

2.ユダヤ人大富豪の教え (本田健)

「世の中には、二通りの人間しかいない。自由な人と不自由な人だ。」 やばい自分は不自由人だ! 

自由人
・経済的、社会的、精神的に独立して、誰からの援助も指図も受けず考えるとおりの人生を送る
・毎日、自由、チャンス、豊かさ、楽しさ、与える喜び、感謝に満ちて生活している。
・何もしなくても豊かな生活を送ることができる人。世界中どこにいようと、問題ない。
・経済的にも、精神的にも自由 流行っているレストランやお店のオーナー、株で配当を得る人、家賃収入を得る人、 ライセンス・特許がある人、印税生活している人

<不自由人>
・経済的、社会的、精神的に誰かに依存している。自分が何をやりたいか考えない
・自分の人生の問題を両親、結婚相手、政府、会社になんとかしてもらおうと考える
・窮屈さ、貧困、欠乏、競争、嫉妬、イライラ、不満、怒りを感じながら生活
・日常的に仕事をしなければ、生活していけない人
 会社員・公務員・大企業の社長・役員・医者・弁護士・無職

感想
金持ち父さんは結構ホームレスから復活して大富豪みたいな流れでしたが、本田健さんは「幸せな小金持ち」という思想をお持ちです。確かに大金持ちが必ずしも幸せなわけではないですよね。メールマガジンに登録して、本田さんの話を読んでいます。

3.イヌが教えるお金持ちになるための知恵(ボード・シェーファー)

童話っぽいので、すごく読みやすくしかも考えさせられる一冊です。
キーラ11歳と犬マネーのやりとりで話は進み、途中で「お金もうけのルール」というのが出てきます。

<お金もうけのルール 一部抜粋>

お金があったらやりたいこと、買いたいものを箇条書きにしてみる
願い事をできるだけ具体的にイメージするために写真や絵を集める
~してみる ではなく ~ する

うまくいったことだけを日記に書く(サクセスダイアリー)
3日以内にできないことは永久にできない
十分間の日課で未来は変わる
 
72割る利率でもとのお金が2倍になるまでの年数が分かる
(毎年12%だと6年で倍)
銀行にあずけるだけでは絶対にお金持ちにはなれない

借金は少しずつ返すのがコツ、返せるお金でも半分は貯金 
(お金を生む資産はないとだめ)

感想
読みやすさNo1です、シンプルなんだけど心に響きます。

4.加速成功(道幸武久)

脱サラ後、わずか18ヶ月で年収をサラリーマン時代の9倍にした、加速成功者。自分のやりたいことに即進めるようになったのは、この本のおかけです。人生を変えた本の1冊です。

感想
上記3冊を読んだあとに、この本に出会いました。ホームページを開設するきっかけはこの本からです。一番キャッチされたフレーズは 「二兎追うもの一兎も得ず」「十兎追うもの三兎を得る」というフレーズでした。

ピアノもギターも華道もやりたいと思っている人が「この3つを全部実現するのに、どれだけ時間がかかるのか?」という話でした。多分数年はかかると思います。この方は3つを同時にやり、しかも自分に向いているものを半年で見極めたそうです。

結局行動に移さないことには全く意味がありません、私は下記サイクルで回してます。

人生を変えた本

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