8953 日本リテールファンド投資法人

商業施設
証券コード 8953
社名 日本リテールファンド投資法人
市場 東証1部
上場日 2002.3.12
運用資産 商業施設特化
主要物件 東戸塚オーロラシティ・mozoワンダーシティ
決算期 2月・8月(配当金受領は5月・11月)
運用会社 三菱商事UBSリアルティ
主要株主 三菱商事・UBSAG
公式サイト http://www.jrf-reit.com/
資産運用会社サイト http://www.mc-ubs.com/
Japan-REIT.com銘柄概要 http://www.japan-reit.com/meigara/8953/
商業施設特化型REITの老舗になります。2010年3月に旧ラサールジャパン投資法人を吸収合併しました、オフィスビル・住居部分は売却し、商業施設のみを残しました。また、REIT初投資法人債を発行することで話題となりました。

8952ジャパンリアルエステイト同様、外部成長力があります。商業施設特化ということで、保有物件は実際行ったことのあるところも多いのではないでしょうか?

・イオンモール八千代緑が丘
・イトーヨーカドー川崎店
・ビックカメラ立川店

どれもイメージが湧きます。一部売上に応じた賃料という契約をとっています。売上が上がれば、賃料もUP、そしてわたしたちにも恩恵が・・・こういう契約も増えるかもしれません。

入っているテナントもイオン・ヨーカドーなど、そう簡単につぶれそうにない企業ばかりで、倒産リスク(テナント退去のリスク)も小さくなっています。

また預かり金をテナントからもらいます、これは私たちが賃貸マンションを借りる時に払う敷金と同じで、原状回復に当てられたり、テナントが急に退去した場合、ペナルティとしてこの預かり金を戻さないケースもあります。

ADR上場しているので、他REITと比べて外国人の保有比率が高いのも特徴です。近年では都市型商業施設への投資割合を増加させています。分配金で見ると8964フロンティア不動産投資法人の方が安定して高いので、同じ商業施設特化型REITではフロンティアに軍配が上がります。

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