8951 日本ビルファンド投資法人

オフィスビル
証券コード 8951
社名 日本ビルファンド投資法人
市場 東証1部
上場日 2001.9.10
運用資産 オフィスビル特化
主要物件 NBF大崎ビル、NBF日比谷ビル
決算期 12月・6月 (配当金受領は3月・9月)
運用会社 日本ビルファンドマネジメント
主要株主 三井不動産
公式サイト http://www.nbf-m.com/nbf/
資産運用会社サイト http://www.nbf-m.com/
Japan-REIT.com銘柄概要 http://www.japan-reit.com/meigara/8951/
日本ビルファンド投資法人

・日本で最初のREIT
・最も配当の支払を経験している
・未竣工時点からの物件取得初めて実施(札幌エルプラザ)・時価総額が最も大きい
・四半期決算を取り入れている(通常は半年に1回)
・増築部分の取得を初めて実施(名古屋広小路ビル)

参加したセミナーの話でも運用体制、保有資産とも申し分ないとのことでした。

個別の物件を見てもトップであるNBF日比谷ビル(旧大和生命ビル)は635億円、次に西新宿三井ビルディングは449億円と、1物件で後発のREITの物件価格全部と同じくらいというぐらい、大きな物件を多数所有しています。日本ビルファンド投資法人は、常にREITの中で先頭を走る存在で、管理運営手法など注目するに値するREITです。

配当金も2万円に近い高配当なのですが、とにかく株価が最も高い銘柄がこの日本ビルファンド投資法人、利回りという意味ではあまりうまみがない銘柄です。しかし機関投資家からも評価がよく、出来高も高いので流動性がREITの中ではあります。

ソニーやパナソニックの自社ビルを購入したことでも最近注目を集める日本ビルファンド。資産規模1兆円を超えた初のREITとして、今後も先頭を走る銘柄であることは間違いありません。

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