「お金の教養フェスティバル2014」に行ってきました!

お金の教養フェスティバル

毎年参加している ファイナンシャルアカデミー 主催、お金の教養フェスティバル2014に行ってきました!

毎年、竹中平蔵さん目当てで参加しているのですが、今回はドラゴン桜の作者である三田紀房さんの講演がとにかく面白かった!

「売れる企画力、プロデュース力」

というお題だったんですが、ドラゴン桜もエンゼルバンクもそりゃ売れるわ!って正直思いました。やはりどんな世界に置いても、人と違った発想を持つのは重要ですね。三田さんの作品は、意図的に同じ絵(ドラゴン桜でいう桜木)の主人公を使いまわすんだそうです。

一瞬、キャプテン翼の高橋陽一先生やタッチのあだち充先生を思い浮かべましたが、役者を抱えている芸能事務所の社長の感覚という例えがあったので、他の方は意図してやってないかもしれませんよね。ストーリーやキャラクター設定に時間をかけるよりも、システムに時間をかけるという発想もお見事で、かなり食いついて聞いてました。

竹中さんの話は相変わらずの安定感で、本当に聞きやすいし分かりやすい。難しい事を簡単に分かりやすく説明できる人って、本当に頭がいいんだと思います。

いつもよりも哲学的なお話が多かった今回ですが、それでも経済のお話はきっちりされますね。衛星写真を夜に撮影すると、地球には20~30の明かりの塊ができるんだそうです。

その中で最も大きな明かりの塊は東京圏、次がニューヨーク周辺。このあたりからイノベーションが生まれ(20の塊でイノベーションの8割が生まれるとのこと)、いろんな可能性が広がるとのこと。

イノベーションって何か新しい革新的なものとイメージしてましたが、新結合と呼んでたそうです。要は新しい組み合わせのことで、これも初めて知りました。

今年から2000円で有料になりましたが、竹中さんだけでも1万円くらいは払わないといけないので、いつもながらお安くいい話を聞かせて頂いて、刺激や気づきをうけまくりました!

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