「お金の教養フェスティバル2010」に行ってきました!

お金の教養フェスティバル

今年もまた、ファイナンシャルアカデミー社主催のお金の教養フェスティバル2010に参加してしまいました。2007年から3年連続の参加でして、その前はどうだったか・・・私はかなりこの会社のヘビーユーザーであることは間違いのない事実です。

今回はおそらく過去のお金の教養フェスティバルと比較しても、最も充実した講師陣だったと私は思います。リンクアンドモチベーションの小笹さん、ファイナンシャルアカデミーの束田さん、レバレッジでおなじみの本田さん、そして竹中平蔵さん、よくもまぁこんな豪華な講師陣をそろえたなぁと、しかも無料ですからね、無料。

束田さんのパートでこの会社を全く知らない人というところでかなりの人が手を挙げてました、束田さんも私は以前不動産投資講座でお世話になっているので、私にとっては有名人だったのですが、そりゃ誰も知らないか・・・

リンクの小笹さんの話でいいなぁと思ったのは、仕事の報酬は仕事である という言葉。
確かにいい仕事をすると新しい仕事が舞い込んで、それが自己成長につながり、さらにいい仕事につながるという話です。なるほどね、この方セミナーの講師でもあるはずなので、しゃべりなれてます。

束田さんのパートはファイナンシャルアカデミー社を宣伝しないといけないので、ものすごく当たり障りのない講演だったのですが、あの方の不動産投資の話はホント面白いです。少しだけでも紹介すれば、もっと観客のハートをわしづかみできたんじゃないかと思いました。

本田さんは本はいろいろ読みましたが、実物ははじめて。この方も面白いですね・・・いろいろ共感する部分は多かったのですが、私が好きだったのは素直力。元トリンプ吉越さんがiphoneをあの歳で急に使い始めて、半年後に本を出しちゃったって・・・確かに素直になんでも受け入れることが成長することかも。

竹中さんは私は日本一話が上手な人だと思います、あのような方がやはり日本を動かすべき。ホリエモンとのニコニコ動画もちょこっと見ましたが、本当にすごいです。(ホリエモンもすごいと私は思う)でも3年出ている私は毎回同じオチ(羽田24時間・ハブ化、東京大学民営化、法人税引き下げ)を聞かされているような・・・でもその途中までの内容は毎回違うし、世界で起こっていることを教えてくれます。亀とは格が違います。

会場にいらした方は自分をお持ちの方が多く、ワイドショーに流されてない日本人もこんなにいっぱいいるんだ・・・今回もまたそう思いました。

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