「投資フェスティバル2008」に行ってきました!

お金の教養フェスティバル

日本ファイナンシャルアカデミー社主催 投資フェスティバル2008に行ってきました。

日本ファイナンシャルアカデミー社には、かれこれ5年近くお世話になっていて、これでセミナー参加は10本以上です。他社セミナーより安いんですよね・・・、それでいて内容がいいので、コストパフォーマンスがめちゃいい!という事で、長年お世話になっています。

投資フェスティバル2008参加の目的

・竹中平蔵氏、山田真哉氏(さおだけ屋の著者)の講演を聞いてみたい
・セミナーギフト券 3000円分プレゼントをゲットしたい

この2つでした。山田氏の会計センスの話もまぁまぁ面白いと思ったのですが、竹中平蔵氏の話というのは格が違うというか、非常にロジカル。当たり前ですが話も上手で、プレゼンうまいなぁ・・・と。笑いもはさみながら、観客をひきこんでいく技術、すごかったです。刺激受けました。

普段ならメモ取りながら聞くのですが、集中して聞こうと思ったので、かなりうろ覚えです。(ちなみに、最近まで”うる”覚えだと思っていた私)

印象に残ったのは、ロンドンのエコノミストが批判したJAPAINの話の一部。中曽根、森、ナベツネを古代のワニと批判していたと言っていた点。よく日本を見ているなぁ・・・と、いつまでも影で影響力を保持しようとしている、彼らには全くもって賛同してません。なぜ投票する人がいるんだろう・・・地元の方は違った見方でしょうが。

政治が停滞して、改革が進まない。官制不況(建築基準法の改正、金融商品の説明、サプリの名称変更)も日本経済の足をひっぱっている。分かりやすい政治をしてなくって、何がスローガンなのか分からず、具体策も見えてないと言ってました。

その具体策として、法人税を半分にする、羽田空港を3倍にする、東大の民営化 ということを最後に言ってました。世界における日本の地位の話もかなりあって、以前と比較するとかなり落ち込んでいる模様。

国民ひとりひとりがしっかりとして国を支える 学問ノススメを引用して話を締めてました。

正直政治には失望してますが、選挙には必ず行ってますし、政治にはかなり関心を持っています。官僚が変わらないと何も変わらない・・・そう思います。どの会社でも同じですが、長くそのポジションにいる人はなかなか旧来の方法を変えようとしません。あれより深いのが官僚なんでしょうね・・・・。

自分には何ができるか分からないのですが、マスコミの上辺に流されない自分を作ること、国に頼らないような準備をしておくこと?かなぁ。後者はホントそう思っていて、自分が老人になった時年金あるのかなぁ・・って思います。そういうためにも投資の勉強を始めたんだったなぁ・・・いい刺激になった投資フェスティバルでした。

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